トレーナーのひとりごと

なぜ、ドッグトレーナーになろうと思ったのか?

投稿日:

ハピネスが開店6周年!

ということで、原点を見つめ直すという意味合いも兼ねて、

『小川がなぜ、ドッグトレーナーになろうと思ったのか?』

を、お伝えします!

 

読んでいただけると、うれしいです♪

 

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2014年1月(29才の頃)に、出張ドッグトレーナーとして開業する前は、

人間の介護の仕事をしていました。

20才で働き始め(介護の仕事)、4~5年経ちはじめた頃、

パソコンでインターネットをしていました。

 

そこで、「ドッグトレーナーとして、開業できます!」

みたいな広告を見かけたことから、全てが始まります。

 

その頃は仕事をしていても楽しくないし、

常にボーッと生きているような、そんな毎日を送っていました。

 

 

人間関係に疲れていたというのが、大きな原因だったと思いますが、

「ドッグトレーナーとして、開業できます!」みたいな広告を見て、

久しぶりに心が動いたのを、なんとなく覚えています。

 

本当になんとなくです(;^_^

何せ、本当にボーッと生きていたので、

その時の思いを、あまり思い出せません(笑)

 

でも、心のどこかにひっかかったのを、覚えています。

(でも、実際にドッグトレーナー養成校の説明会に行くのは、

資料請求してから、半年くらい経ってからでした。)

 

もともと子供の頃は、

虫や魚、動物の図鑑ばっかり読んでいるような子供だったので、

犬はもちろん好きでした。

 

それに高校1年生くらいの頃に、

実家で子犬を飼い始めるということもありました。

 

 

でも、そのときに飼っていた犬は、

社会化も、しつけもしてなかったですし、小川との関係性を良くしようと、

思ったこともありませんでした。

 

『社会化』なんて言う言葉は、その当時のしつけの本には載っていませんでしたし、

甘噛みされたら、犬の鼻先を噛む!というようなしつけをしていました!(笑)

また、吠えてばかりいたので、叱って怒ってばかりいました。

 

初めの1年くらいは外飼いだったので、

朝は新聞配達から始まり、宅配や郵便局の人、

学校に行く近所の子供、昼間に散歩している他の犬やその飼い主、

学校や仕事から帰ってきた家族にさえ、目に入れば吠えていました。

 

バイトや部活をしていて、本当にうるさくてイヤでした。

「こいつ、いくら叱っても全然分からない。バカだなぁ」と、いつも思っていました。

犬に対しては、確かに可愛いと思っていても、そんな印象が強かったです。

 

だから、ドッグトレーナー養成校の説明会に行った時、衝撃を受けました。

(資料請求してから、半年して説明会に行っています。)

 

「右へ」と合図を出したら、右へ動き、

「手前に来て」と合図を出せば、手前に来る。

 

極めつけは、「持ってきて」という合図が出たら、

その講師におもちゃを渡したんです!

それを見て、単純に「すげー!」と思いました。

 

思えばこの瞬間から、「ドッグトレーナーになってみたい!」と思い立ち、

後先考えずに行動していました。

 

気づいたら、ボーッと生きている暇はなく、

動物の行動学のことを勉強したり、

ドッグトレーニングに関する本をむさぼるように読んだり、

そのドッグトレーナー養成校の店舗で、本物の犬とトレーニングをしたり、

といった忙しい毎日を送る日々になりました。

 

今思うと、ボーッと生きているのは、正直しんどかったです。

目標もなく、やりたいことも、欲しいものもなく、

「死んだように生きている毎日」でした。

 

でも、ドッグトレーニングを学んでいる頃から、変わることが出来ました。

まさか自分が、「充実した忙しさ」を体験できるとは、その頃思えませんでした。

 

ドッグトレーニングを学び、実際のお客さんの所へ行き、

しどろもどろなしつけの話をしたり、

自信のないトレーニングのやり方を伝えたりしていく中、

「ドッグトレーナーとして、犬も人も楽しく暮らす手伝いがしたい。」

と考えるようになりました。

 

そう思えた理由は、小川が実家で飼っていた犬は、バカなのではなく、

『社会化不足であり、しつけ不足であり、

人との関係性を育むということを、

していなかったからこそ、吠え続けていたんだ』

と分かるようになったからです。

 

そうやって理解できたのは、飼い主さんのおかげです。

 

飼い主さんの多くが、以前の小川と同じだったからです。

つまり、「この犬は変わらない。バカなままだ。」と、

そう思っていると感じたからです。

 

でもそれは、犬の可能性の、ほんの一部も理解していないから

そう思ってしまうんです。

よく知れば、もっと楽しくなるし、愛着が持てるようになるんです。

 

「飼わなければよかった」、と思わなくて済むんです。

 

その当時は、犬の吠え声でイライラしていましたが、

ちゃんと吠える理由があり、本当は改善できるんだと。

そう思うようになれたからこそ、

実家の犬を、バカだと思わなくなりました。

 

接し方を変えれば、犬は変わってくれるのに、

そうしなかったと、ようやく気付くことが出来ました。

 

「飼い主と犬が楽しく笑顔で暮らす」

その当時、小川が出来なかったことですが、

そんな思いをもって、ドッグトレーナーになることが出来ました。

 

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以上が、小川が

『どうして、ドッグトレーナーになろうと思ったのか?』

の全てです!

 

自分の過去や、心の深い部分を語ってると、

なんだかこっ恥ずかしいですが、

こんな思いでドッグトレーナーになることが出来ました。

 

 

今後

・ドッグトレーナーとして、何がしたいのか?

なぜ、そうしたいのか?

 

・ハピネスは今後どうなりたいのか?

なぜ、そうしたいのか?

 

ということも、順次お伝えできればと思っています。

 

今後とも、ドッグサロン ハピネスを、

よろしくお願いいたします!

 

ドッグサロン ハピネス ドッグトレーナー:小川 竜太郎

 

 

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